妊娠線クリームは、塗り方でその効果が変わってきます。

妊娠線といえば、お腹まわりですが、太ももやお尻にも妊娠線ができやすいので、
たるみの防止を兼ねて、妊娠線クリームの効果的な使い方をご雪意冥しましょう。

お尻で妊娠線ができやすいのは・・・お尻から腰にかけての両脇。
まずはクリームを手にとって、手のひらに広げます。

お尻に妊娠線クリームを塗る

(1)腰のラインにそって、上から下に、外側を通ってマッサージするように
 おろしていきます。
 この時太ももまでおろしましょう。
 太ももも妊娠線ができやすい部位です。

(2)次に両方のお尻の下を回して、内側を通るように両手を上に上げていきます。

(3)お尻の内側から、仙骨を通り、腰までマッサージします。

(4)1~3を5回ほど繰り返します。

では次に、妊娠線クリームを太ももに塗ります。

(1)妊娠線クリームを両手にとり、右足を踏み台の上、
 もしくは椅子の上に乗せて立って下さい。

(2)太ももの上に妊娠線クリームを伸ばし、
 そのまま太ももの下側にも広く伸ばします。

(3)妊娠線ができやすいのは、太ももの下側。
 足の付根に近い方から、太ももを持ち上げるように、
 両手で下から上にクリームを伸ばしていきます。
 たるみを防止しながら、優しくマッサージしましょう。

(4)左足も同じように妊娠線クリームを両手にたっぷりつけて、マッサージします。

さて使用する妊娠線クリームですが、肌に優しいもの、伸びのいいものなど、
良いクリームがたくさん出ています。
どれを選ぶかは好みもありますが、妊娠線クリームの人気ランキングを
参考にされるのがオススメです。
こちらのサイトが参考になりますよ。⇒ 妊娠線クリーム 人気

関連記事

    None Found